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今日は、年末のアイシングレッスンから参加させていただいている

加古川・Bon Sourire!【ボン スリール】 さんのケーキレッスンでした♪

今回はリクエストを聞いていただき、 ザッハトルテ に挑戦!


今まで、いろんなレシピを試してきたのですが、

あの、ザッハトルテ特有の、表面が”パリパリ”っとなったレシピにはご縁がなくて。

『どうしたら、あんなパリパリなるんだろう?』とザッハトルテ難民(!)だったのですが。

今回、千尋先生がチョイスしてくださったのが、なんと偶然にも チョコ”パリパリ”のレシピ!

とっても嬉しかったです( *´艸`)♪



有名製菓学校の講師の経験もある千尋先生。

材料の特性や、工程の意味もしっかり論理的に教えてくださるのがとっても勉強になるんです!

昔だったら、『レッスンを受ける』=『作ったことのない高度なレシピを習う』

という意識で、小山ロールで有名なエスコヤマや、

フランスの名門料理学校のル・コルドンブルーに体験レッスンに行くこともあったのですが。

今はむしろ、『いつも作っているものの基礎が知りたい』

という思いが強くて。

でも、今さら製菓学校にみっちり入るというのも違うし‥。

と、そこでお出会いしたのが、千尋先生。

製菓学校を卒業。実際にケーキ屋さんで経験を積み、

さらに、卒業校で講師としてお仕事をされていたということで。

実務も、理論も、しっかり理解されて。

『なぜ〇〇するのか?』というところを教えていただけるのが、とっても嬉しい!!!

まさに、私が探し求めていた先生☆でした^^


何年も作っていると、自分がやりやすいように工程を省略してるところもあるのですが。

『なぜそれが必要か?』ということを論理的にわかりやすく説明してくださるので。

納得→実行 してみると、やっぱり1段階グッと良くなります。

また、材料の性質や役割を教えていただくことで、

それを違うもので代用して、自分が望む食感に近づけることが出来、応用が出来るようになります。


ザッハトルテのチョコのパリパリも、

『なんで、パリパリになるのか?』

というところがわからなかったので、レシピの探しようがなかったのですが。

今回、パリパリの秘密をしっかり教えていただいてきました( *´艸`)!←秘密(笑)


とはいうものの、ザッハトルテ ‥

実は、かなり難易度が高かったです💦

1、チョコのジェノワーズ(スポンジ生地)を焼いて

2、アプリコットジャムを煮詰めて

3、ジェノワーズにツルっとコーティングするようにかけて

4、パリパリになる上掛けチョコを準備して

5、ジャムでコーティングしたジェノワーズ(3)に一気にチョコを掛ける!

いやはや、本当にこれは高級なケーキだということがよくわかりました💦

どれもひと手間も、ふた手間もかかる作業だし、

コーティングって本当に技術がいる作業💦


本当に良い勉強になりましたm(_ _)m


千尋先生のお教室の名前”Bon Sourire”は、フランス語で”良い笑顔”という意味。

私も、お店でみなさんに、ケーキやお菓子を食べていただいて

にこっと”良い笑顔”になっていただけますように💖

もっともっとお勉強していきたいと思います(*´ω`*)♪