サボテンの花

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サボテンの花のつぼみが膨らんできました音符
3年前、大きなサボテンからとった、子サボテン。
ピンセットでコロンと植木鉢に置いただけのサボテンたちが。
今年は見事に大きなつぼみをつけました。
ニョロニョロ?っと首を出して。
どんな花を咲かせてくれるのか。。。
とても楽しみですハート
サボテンの花は1日で終わりになってしまうそうなので。
今日一日、目を離せませんラブ

ブルーベリー

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今日は、菊水ゴルフクラブの中にある、ブルーベリー園に行ってきました。
雨だったので、残念ながらブルベリー狩りはできなかったのですが、
レストランで生のブルーベリージュースをいただきました音符
とれたてのブルーベリーで、新鮮!ほんっとにおいしかったですラブ
ランチもおいしかったですよ料理
ぜひ、ブルーベリーのなっている間に行ってみてくださいませいちご
( 菊水ゴルフクラブ:ガーデンレストラン風舎 : http://www5.ocn.ne.jp/~kikusui/ )

4年前にゴルフコースの一部を開拓(?!)して、
オープンされたそうですが。
それまでに、いろいろなドラマがあったそうで。
本も発行されてました。
コンサートをされたり、いろいろな教室をされたり。
お手本になる、とてもステキなところでしたハート

アートフラワー教室

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アートフラワー教室の日です。
今回は、かわいらしい桔梗の花をつくりましたクローバー
白い布に、色を染めていき、
アイロンのようなコテで形をつくっていく。
笑い声が絶えず、とても楽しそうでした音符

ブルーベリー

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ブルーベリーが、また大きくなりました音符

やっと梅雨らしいお天気になって、
庭の草木も、紫陽花も、ホッとしているようです雨

恵みの雨ですね

徒然なるままに‥中耳炎

ご無沙汰していてすみません。
風邪から、中耳炎になってしまいました悲しい
3日間、ずっと薬を飲んで、寝ていたのに、まったく直らなくてハート割れ
久しぶりに病の床に伏していました。。。

そこで感じたことですが‥
病院について。。。
やっぱり、病院は街の方が良いですね。
最新の医療機器があったり、サービスの良いドクターがいたりしますから。
田舎の病院は絶対数が少ないので、
うまく競争の原理が働いてないと思うんです。
なんだか『?』と思うことが多いように思います。

最近、<ドクハラ(ドクター・ハラスメント>っていう言葉が出てきました。
本も、どの病院がサービスが良いか‥っていうのが話題になってます。
多くの人が、<病院>や<医者>に『?』を表に出してきてるんでしょうね。

余談ですが、『言葉』ってすごい力があると思います。
今ではフツウになってますが、『キレる』っていう言葉もそうですよね。
その言葉に弁護されるというか、そういう状態を認めてしまうことで、
<あ、うちの子も『キレる』わ>とか<『キレ』たっていいだろ!>って。
昔だったら、<辛抱の足りない子ね>くらいなかんじだったのに。
その単語が出てくることで、その状態が肯定化されてしまうように感じます。

昔なら、<医者><病院>っていうだけで、<権威>でしたよね。
私も、中学校の時に、盲腸で生まれて初めて入院したのですが、
その時は、「お医者さんってすごい!神様みたいだな?」って、えらく感激したのを覚えてます。だって、自分のお腹の中を切ったり縫ったりして、それでも私は生きていられるんですもの。自分の理解できないことをできる。それも命に関わることができてしまう先生ってすごいなぁと思ってました。
最近は、そんな大病は患ってないからなのかもしれませんが。例えば私は鼻炎になると頭痛がひどくなるんですが。自分はどのような経緯で、どんな痛みが出てきて‥ってことをめちゃめちゃよくわかっていて、伝えたいのに。先生はあんまり興味ないみたいで。一くくりに『花粉症です』と言って、適当な薬を処方する。なんか、歯がゆい思いをしました。
このたび、私が一番がっかりしてしまったのは、中耳炎だと言われたのに、花粉症の時と、まるっきり同じ薬を出されたこと。
確かに、炎症を抑えて、痛みを抑制して、、、って必要な効能は一緒なのかもしれないけど。
ホントにわかってるのかなぁ?と一抹の不安がよぎりました。

それに比べて、<良いお医者さん>で思い出すのが、大阪のオフィス街のど真ん中にある歯医者さん。
そこのドクターが特別すごいんです。
虫歯の治療で麻酔を打つにも、
『注射なので、初め冷たい感じがして、チクっと痛みがありますが、しばらくすると、そのヒヤッとしたかんじが周りに広がり、痛みは感じなくなると思います。初めに○mlうちます。それで、効くと思いますが、まだ効きが弱い場合はさらに○mlうちますので‥云々』
と、ほんと、もう結構です‥というくらい丁寧に事細かに教えてくれる。
情報をいろいろもらえると、安心しますし、信頼できますよね。

昔は、お医者さんって、カルテもドイツ語かなんかでサラサラーっと書いて、
凡人の私たちにはわからない、すごいことを知っているすごい先生!というかんじだったように思います。
病気のことは、難しい医学書をみないとわからない。
薬だって、見たことあるけど、どんな効き目があるかなんかわからない。
わからないから先生を盲目的に信じて頼るしかない‥という構造。
(初めて会った人(もちろん先生ですが)を盲目的に信じるのって、怖いですね。)

最近では、いろいろな難しいことが、凡人にもわかるように、情報公開されてます。
インターネットの普及も一役買っているのかもしれません。
専門書を見なくても、難しい病気でも、ネットでひけば、すぐにいろんな情報を拾える。
薬も、写真付で、どんな名前の薬はどんな効能がある‥って事細かに説明されているのがフツウになってきています。
それに、医学だって、医者だって万能じゃないんだから。
命を落とす可能性のあるようなことならなおさら、
自分もしくは大切な人の命に関わることなんだから。
理解して、納得した治療法を選びたい。
という考えになってるんでしょうね。
情報を得られたことで、消費者が賢くなったっていうことなんでしょうか。
私はとても良いことだと思います。

病院って何業でしたっけ?
病院も、サービス業として、これからも、切磋琢磨していただきたい所存でございます。
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