徒然なるままに‥中耳炎

ご無沙汰していてすみません。
風邪から、中耳炎になってしまいました悲しい
3日間、ずっと薬を飲んで、寝ていたのに、まったく直らなくてハート割れ
久しぶりに病の床に伏していました。。。

そこで感じたことですが‥
病院について。。。
やっぱり、病院は街の方が良いですね。
最新の医療機器があったり、サービスの良いドクターがいたりしますから。
田舎の病院は絶対数が少ないので、
うまく競争の原理が働いてないと思うんです。
なんだか『?』と思うことが多いように思います。

最近、<ドクハラ(ドクター・ハラスメント>っていう言葉が出てきました。
本も、どの病院がサービスが良いか‥っていうのが話題になってます。
多くの人が、<病院>や<医者>に『?』を表に出してきてるんでしょうね。

余談ですが、『言葉』ってすごい力があると思います。
今ではフツウになってますが、『キレる』っていう言葉もそうですよね。
その言葉に弁護されるというか、そういう状態を認めてしまうことで、
<あ、うちの子も『キレる』わ>とか<『キレ』たっていいだろ!>って。
昔だったら、<辛抱の足りない子ね>くらいなかんじだったのに。
その単語が出てくることで、その状態が肯定化されてしまうように感じます。

昔なら、<医者><病院>っていうだけで、<権威>でしたよね。
私も、中学校の時に、盲腸で生まれて初めて入院したのですが、
その時は、「お医者さんってすごい!神様みたいだな?」って、えらく感激したのを覚えてます。だって、自分のお腹の中を切ったり縫ったりして、それでも私は生きていられるんですもの。自分の理解できないことをできる。それも命に関わることができてしまう先生ってすごいなぁと思ってました。
最近は、そんな大病は患ってないからなのかもしれませんが。例えば私は鼻炎になると頭痛がひどくなるんですが。自分はどのような経緯で、どんな痛みが出てきて‥ってことをめちゃめちゃよくわかっていて、伝えたいのに。先生はあんまり興味ないみたいで。一くくりに『花粉症です』と言って、適当な薬を処方する。なんか、歯がゆい思いをしました。
このたび、私が一番がっかりしてしまったのは、中耳炎だと言われたのに、花粉症の時と、まるっきり同じ薬を出されたこと。
確かに、炎症を抑えて、痛みを抑制して、、、って必要な効能は一緒なのかもしれないけど。
ホントにわかってるのかなぁ?と一抹の不安がよぎりました。

それに比べて、<良いお医者さん>で思い出すのが、大阪のオフィス街のど真ん中にある歯医者さん。
そこのドクターが特別すごいんです。
虫歯の治療で麻酔を打つにも、
『注射なので、初め冷たい感じがして、チクっと痛みがありますが、しばらくすると、そのヒヤッとしたかんじが周りに広がり、痛みは感じなくなると思います。初めに○mlうちます。それで、効くと思いますが、まだ効きが弱い場合はさらに○mlうちますので‥云々』
と、ほんと、もう結構です‥というくらい丁寧に事細かに教えてくれる。
情報をいろいろもらえると、安心しますし、信頼できますよね。

昔は、お医者さんって、カルテもドイツ語かなんかでサラサラーっと書いて、
凡人の私たちにはわからない、すごいことを知っているすごい先生!というかんじだったように思います。
病気のことは、難しい医学書をみないとわからない。
薬だって、見たことあるけど、どんな効き目があるかなんかわからない。
わからないから先生を盲目的に信じて頼るしかない‥という構造。
(初めて会った人(もちろん先生ですが)を盲目的に信じるのって、怖いですね。)

最近では、いろいろな難しいことが、凡人にもわかるように、情報公開されてます。
インターネットの普及も一役買っているのかもしれません。
専門書を見なくても、難しい病気でも、ネットでひけば、すぐにいろんな情報を拾える。
薬も、写真付で、どんな名前の薬はどんな効能がある‥って事細かに説明されているのがフツウになってきています。
それに、医学だって、医者だって万能じゃないんだから。
命を落とす可能性のあるようなことならなおさら、
自分もしくは大切な人の命に関わることなんだから。
理解して、納得した治療法を選びたい。
という考えになってるんでしょうね。
情報を得られたことで、消費者が賢くなったっていうことなんでしょうか。
私はとても良いことだと思います。

病院って何業でしたっけ?
病院も、サービス業として、これからも、切磋琢磨していただきたい所存でございます。

今日は、初めて、梅雨らしいお天気になりました雨
紫陽花も喜んでいるようですドキドキ小

これで、水不足も少し解消されると良いですね音符

新メニュー☆ピタパンサンド

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じゃんじゃかじゃ?んキラキラ
新メニューの完成ですクラッカー

キラキラ <ピタパンサンド> キラキラ

丸いパンの間に、ツナやポテトサラダをはさんだサンドウィッチです食パン
パンはもちろん手作りハート
私が怒り怒り‥いやいや、愛情ラブを込めて
バシバシたたいて、こねて、のばして焼きました

ピタパンサンド 2つセットで?500
コーヒーか紅茶のセットで?850 です 鐘チーン

ぜひ、食べにいらしてくださいませクローバー

新メニュー?!

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最近、暑いですねひまわり
梅雨はどこへやら‥雨
『最近、あまりランチがでないね?』という話をしていて、
二人でハタと気づいたのです。
『あ、ボルシチって、冬の食べ物?!』
ボルシチってロシア料理ですものね。
寒?い時に、フウフウ言って食べるものですよね?
納得‥落ち込み
いや?思い込みって怖いですね困った
反省‥

ということで、さっそく新メニューをいろいろ考えています電球

まず議題(?!)になったのは、軽食メニューが欲しい!ということ。
サンドイッチ風のものを‥と考えてます。
写真は、生地をこねている様子です。
できあがりはまた後のお楽しみリボン

暑い時って何食べたいですか?
カレー?
冷やし中華?
そーめん‥?!
自分が食べたいものと、お客さんが食べたいもの、
それとお見せの雰囲気‥って、兼ね合いが難しいですねぇ困った

7月からはキラキラ新メニューキラキラを出したいと思いますので、
どうぞお楽しみに?音符

泡波

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今日、お客様と沖縄の話をしていたところに‥
なんと、波照間でお世話になった人から、
お誕生日のお祝いをいただきました祝

なんと、幻(!)の泡盛!<泡波>です!
しかも一升瓶???!!!悲しい(うれし泣き(笑))
波照間のお酒なのですが、生産量が少ないのと、
遠くて(?!)なかなか手に入らないので、
<幻の泡盛>といわれています。

私の誕生日の一日前につめられたものなので、
20代最後の(?!)泡波ということになります(笑)
30代最後の日に飲もうと思ってますハート
いや?ほんとに<宝もの>です!
お世話になって、しかもこんな大切なものいただいて、
感謝の気持ちでいっぱいです笑い

よくよく考えてみると、
波照間病にかかってから、
まだ3ヶ月しか経っていなかったんですねびっくり
転居や、お店の準備などで、ガラっと環境が変わってしまったので、
もう2年くらい経ってる気分でしたウインク
再び波照間の地を踏めるのはいつになることやら‥
がんばれ!私!
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