春の足音

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最近、温かい日が増えているようです


三寒四温


温かい日と寒い日を繰り返しながら

少しづつ

春に近づいていきます


あんなに固かった

シンピジウムのつぼみも

今では

のびのびと花開いています


今年で3年目のシンピジウム

お世話になったあの方へ‥

想いを馳せて‥



春色ブーケ

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白やピンクがかわいい

春色ブーケ



お花をさわっていると

ピンと張っていた

心の糸が

ふっとほどけるように

ゆるむ



やわらかい花びら

甘いかおり

チクチクした葉‥


五感がゆるやかに働きだし

ひとつひとつの感覚を味わう


心がなみうち

心に 感動 という栄養が

くるくると運ばれてくる

心が満たされ

 しあわせだな‥

と、ふと笑顔がこぼれる


カラダに栄養が必要なように

こころにも栄養が必要


お花と向き合う時間は

こころの栄養補給の時間^^





『人生の価値は息をした数ではなく、

 心奪われ、息するのも忘れる瞬間を経験した数で決まる。』

                 by マヤ・アンジェロウ


とりフィーバー

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最近、りんごの実を完食したことりさんたち

今度は、オリーブの実を‥(笑)


大家族のムクドリがやってきて

 とりフィーバー 状態です🐤🐤🐤 (笑)




ケーキレッスン

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今日は、年末のアイシングレッスンから参加させていただいている

加古川・Bon Sourire!【ボン スリール】 さんのケーキレッスンでした♪

今回はリクエストを聞いていただき、 ザッハトルテ に挑戦!


今まで、いろんなレシピを試してきたのですが、

あの、ザッハトルテ特有の、表面が”パリパリ”っとなったレシピにはご縁がなくて。

『どうしたら、あんなパリパリなるんだろう?』とザッハトルテ難民(!)だったのですが。

今回、千尋先生がチョイスしてくださったのが、なんと偶然にも チョコ”パリパリ”のレシピ!

とっても嬉しかったです( *´艸`)♪



有名製菓学校の講師の経験もある千尋先生。

材料の特性や、工程の意味もしっかり論理的に教えてくださるのがとっても勉強になるんです!

昔だったら、『レッスンを受ける』=『作ったことのない高度なレシピを習う』

という意識で、小山ロールで有名なエスコヤマや、

フランスの名門料理学校のル・コルドンブルーに体験レッスンに行くこともあったのですが。

今はむしろ、『いつも作っているものの基礎が知りたい』

という思いが強くて。

でも、今さら製菓学校にみっちり入るというのも違うし‥。

と、そこでお出会いしたのが、千尋先生。

製菓学校を卒業。実際にケーキ屋さんで経験を積み、

さらに、卒業校で講師としてお仕事をされていたということで。

実務も、理論も、しっかり理解されて。

『なぜ〇〇するのか?』というところを教えていただけるのが、とっても嬉しい!!!

まさに、私が探し求めていた先生☆でした^^


何年も作っていると、自分がやりやすいように工程を省略してるところもあるのですが。

『なぜそれが必要か?』ということを論理的にわかりやすく説明してくださるので。

納得→実行 してみると、やっぱり1段階グッと良くなります。

また、材料の性質や役割を教えていただくことで、

それを違うもので代用して、自分が望む食感に近づけることが出来、応用が出来るようになります。


ザッハトルテのチョコのパリパリも、

『なんで、パリパリになるのか?』

というところがわからなかったので、レシピの探しようがなかったのですが。

今回、パリパリの秘密をしっかり教えていただいてきました( *´艸`)!←秘密(笑)


とはいうものの、ザッハトルテ ‥

実は、かなり難易度が高かったです💦

1、チョコのジェノワーズ(スポンジ生地)を焼いて

2、アプリコットジャムを煮詰めて

3、ジェノワーズにツルっとコーティングするようにかけて

4、パリパリになる上掛けチョコを準備して

5、ジャムでコーティングしたジェノワーズ(3)に一気にチョコを掛ける!

いやはや、本当にこれは高級なケーキだということがよくわかりました💦

どれもひと手間も、ふた手間もかかる作業だし、

コーティングって本当に技術がいる作業💦


本当に良い勉強になりましたm(_ _)m


千尋先生のお教室の名前”Bon Sourire”は、フランス語で”良い笑顔”という意味。

私も、お店でみなさんに、ケーキやお菓子を食べていただいて

にこっと”良い笑顔”になっていただけますように💖

もっともっとお勉強していきたいと思います(*´ω`*)♪

想い出の‥

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 いちごのケーキ、作ってくれへん?

 んー、タルトは、固いから年寄り向きやないしね‥

 ロールケーキはあんまり好きじゃないねん

 なんか、ご馳走感に欠けるから‥

 ふわふわっとした、いちごのムースなんか作れへん?



ということで誕生した、いちごのムース


 んー、甘さ控えめで、いちごの味がするのはいいねんけど

 もうちょっと甘さが欲しいな~

 間に、カスタードクリームとか入れたらどうかな?



ということで、カスタードクリームが入ったり(笑)



 スポンジがもうちょっとボリューム欲しいなぁ~


ということで、スポンジが1.5cmになったり(笑)

Hさん監修のもと、出来上がった いちごムース

Hさんの同志でもあるFさんの功績をたたえ、

 アルマケーキ って名前にしたりして~(笑)

と言われましたが、それは丁寧に却下させていただきましたが

(普通の人が聞いてもわからないので(笑))

Hさんのおかげで、美味しいいちごムースができて

今も、たくさんの方がいちごムースで笑顔になっています



去年の今頃、心繋がるみんなと集まり、

Hさんのお誕生会をしましたね

ささやかだけど、あたたかくて

しずかだけど、あつい思いを語り合って

こころが一つになるような時間でした


それからしばらくして

からだを返してしまったHさん


ずっと信じられなくて

混乱したまま

冷たい春がやってきたけど


Hさんの望みどおり、

お誕生会をしたみんなと初夏が訪れる前に集まって

みんなでHさんの思い出や意志をシェアして

少しづつ気持ちに整理がついた


Hさんと親しい、近所のぼくとつなおっちゃんが

庭に咲いていたという、ユリやグラジオラスを

束ねて持ってきてくれた

飾った後で、みんなでわけてもって帰った



いちごムースを作りながら思い出すように

ユリやグラジオラスを見たらまた

Hさんのこと、思い出すんだろうな‥



カラダから自由になったHさん

いつもの席で、また、あのはにかんだ笑顔で

いたずらっこみたいに、へへへって

笑ってるんじゃないかな





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